こんにちは!新潟県上越国土測量株式会社です。

就職活動や転職活動を進める中で、「測量」という仕事にどんなイメージを持っていますか?

「道路で三脚を立ててレンズを覗き込んでいる」
「なんだか体力的にキツそう…」

といった、昔ながらのアナログなイメージを持っている方も多いかもしれません。

でも、現在の測量現場はデジタル化によって驚くべき進化を遂げているのです…!

今回は、

「上越市で働くって実際どうなの?」
「どんな人たちが働いているの?」

という疑問にお答えするため、当社の若手社員たちが最新機材を駆使して働く「リアルな日常」を3つの動画とともにご紹介します。

1. 測量は「準備」が命!オフィスから現場へ出発

当社の1日は、清潔感のあるオフィスから始まります。

実は、測量士の仕事はずっと外にいるわけではありません。現場で取得した3Dデータ(点群データ)をPCモニターで解析したり、チームで真剣に打ち合わせを行ったりと、内勤の業務も非常に重要なウエイトを占めています。

現場に向かう前には、機材室からドローンなどが入ったケースを丁寧に取り出します。精密機械を扱う測量士にとって、道具への愛着と入念な準備は欠かせません。

若手社員同士で声を掛け合いながら機材を白い社用車に積み込み、いざ、この日の現場へと出発します!

2. 空から街を測る!産業用ドローンの活躍

広大な緑地の現場に到着すると、いよいよ当社のドローンの出番です!

JOSOKUのロゴ入りヘルメットを被った若手社員2名が協力してセットアップを行い、手元のモニター付きコントローラーで慎重に操縦します。上空のドローンを見上げる真剣な眼差しは、まさにプロフェッショナル!

そして、ドローンのカメラが捉えた映像にご注目ください。上越の美しい街並みと、遠くにそびえる壮大な雪山のパノラマが広がります。

Uターンで地元に戻ってきた社員からも、「ドローンを飛ばすたびに、上越ってこんなに綺麗な街だったんだと再発見できる」と好評です。

3. 歩くだけで3D化!?点群データ

最後は、ゲーム感覚のように面白い「点群データ(3Dデータ)」を使った計測です。

動画では、若手社員が片手で持てるコンパクトな機材を持ち、上越市・金谷山の階段を登っていきます。日本スキーの発祥を伝える「レルヒ少佐の銅像」に向けてスキャンを開始すると……?なんと、実際の風景が、色鮮やかな「点群データ」へと近未来的に変換されていきます!

この機材を使えば、人が立ち入りにくい場所でも歩きながらスキャンするだけで、周囲の地形や構造物を丸ごと3D化できるのです。高台から上越の街並みを見下ろしながら、地域の歴史と最先端技術が交差する、測量という仕事の醍醐味が詰まった瞬間です。

次世代の測量士、大募集!

いかがでしょうか?

「地図に残る仕事」である測量は、今やドローンや3Dスキャナといった最新技術を操る、非常にクリエイティブなカッコいい仕事へと進化しています。

上越国土測量では、若手社員が最前線でイキイキと活躍できる環境を整えています。

■地元・上越で、安定して長く働きたい

■最新のテクノロジーに触れる仕事がしたい

■チームワークを大切にする温かい職場で働きたい

そういった思いを持っている方は、ぜひ私たちと一緒に働きませんか?

文系・未経験からスタートした先輩も多数活躍中です。少しでも興味を持っていただけたら、まずは「会社説明会」や随時受付中の「インターンシップ」で、社内の雰囲気を直接感じてみてください!